2010-12-17

Let's Note CF-W2が現役で使えているのはLubuntuのおかげ

CF-W2BW1AXRを所有している。

12.1型XGA液晶 (1024×768ドット)
DVD-ROM & CD-R/RWドライブ
Pentium M(1GHz)
メモリー:256MB+512MB(PC2100 / DDR SDRAM)
HDD:40GB (Ultra ATA100)
無線LAN (インテル(R) PRO/Wireless 2100 / IEEE 802.11b)

と言ったスペックである。

2003年10月17日発売らしいので、7年前の機種ですね。

標準OSのWindowsXPは度重なるアップデートで激重になりとても使用に耐えないので捨てた。
代替OSとしてUbuntu・Xubuntu・Debianなど入れてみたが、現在入れているLubuntu10.10が大変気に入っている。

無線LANはOSインストール後、特にいじらなくても認識して普通に使えている。
ホットキーも使えます。Fn+F1、Fn+F2でモニターを明るくしたり暗くしたりできるし、Fn+F4で音量ミュート、Fn+F5、Fn+F6で音量を大きくしたり小さくしたりできます。

問題といえば、標準バッテリーで約7.5時間駆動(カタログスペック)なのは現在2時間弱(条件によって多少前後するでしょうが)である...
SDメモリーカードスロットが動作しません。(ドライバがRicho製でプロプライエタリだから?)

こんなスペックのノートPCでも、そこそこ普通に使えるのはLubuntuに出会ったからだと感謝!!!
(でもMacBookAirも欲しいけどね)

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