2013-07-18

Windows7 64bit版でImage::MagickとActivePerl 64bit版を確実に動作させるたった一つの方法

ローカル環境にActivePerlとImageMagickをインストールする機会ができたのでgoogleさんに相談するとすばらしい記事と出会い、嬉しくなって早速インストールするもImageMagickは動いてくれませんでいた….

参考にした記事: ImageMagickとActivePerlを確実に動作させるたった一つの方法

私の環境はWindows7 64bit版で、選択したActivePerlは64bit版でした。目的は「XAMPP+ActivePerlでMTとか動かす!」といった、よくある状況です。

インストールの手順は、ほとんど記事の通りです。

ImageMagickをインストール後、ActivePerlのppmでモジュールをインストールしでやる必要がありました。

その辺りはこちらの記事を参考にしました。

参考にした記事: Windows 版 ActivePerl で ImageMagick を使えるようにする

※ActivePerlのプラットフォーム選択の違い(記事は64bit版ではないのかも?)なのかRepositoryのSaggedに記事にあるようなリポジトリは出てこなかった。

ppmの設定でリポジトリを選択するのですが、ここがポイント。

※ppmでimagemagicを検索したら出てくるApache-ImageMagicはインストールしても動かなかったのでやめましょう。

ImageMagickのインストールディレクトリにppmリポジトリがあります。
自分の環境の場合:C:\Program Files\ImageMagick-6.8.6-Q16\PerlMagick

このローカルリポジトリ選択して追加します。

Image-Magickを選択してしてインストールします。

以上

2011-12-15

Gvimをソースからビルドしたときのメモ (linux mint 12)

必要なライブラリを入れる。

$ sudo apt-get install mercurial libssl-dev libncurses5-dev libgnome2-dev libgnomeui-dev libgtk2.0-dev libatk1.0-dev libbonoboui2-dev libcairo2-dev libx11-dev libxpm-dev libxt-dev

Vimをリポジトリから取ってくる

$ hg clone https://vim.googlecode.com/hg/ vim

ディレクトリ移動

$ cd vim/

configureオプションたち(任意)Gvimに必要なのは--enable-gui=gnome2(Gnome2のみ?)です。

$ ./configure -enable-multibyte --enable-fontset --disable-selinux --enable-gui=gnome2

makeする

$ make

インストールする

$ sudo make install

確認する

$ gvim --version

起動する

$ gvim

【その他メモ】makeした後、なかったことにしたい場合

$ make clean distclean

2011-12-05

WindowsでSass環境を構築する

インストールメモ

環境 : Windows Vista SP2
Ruby : 1.9.2
Gems : 1.8.12
Sass : 3.1.11

Rubyをインストール

1.RubyInstaller for Windowsのサイトからインストーラーをダウンロード。
Download
2.インストーラーを実行。
3.環境変数にC:\Ruby192\binを追加。
4.コマンドプロンプトで確認。

gemをアップデート

1.コマンドプロンプトで実行。
gem update --system

sassをインストール

1.コマンドプロンプトで実行。
gem install sass


使い方はhttp://sass-lang.com/tutorial.html


--